秋田県の乳頭温泉は秘湯だった!
秋田県の乳頭温泉が秘湯としてマスコミに取り上げられ紹介されたのは随分前のことだったと思います。それから、乳頭温泉は秘密のスポットではなくなり、メジャーデビュー!
秋田県の乳頭温泉卿と呼ばれるエリアには、十和田・八幡平国立公園 乳頭山麓に点在する七つの湯があります。それぞれの日帰り入浴料は400円から700円と、地元の乳頭温泉組合の方が管理する、歴史の深い公共の湯としても知られています。
乳頭温泉卿の7つの湯と宿と効能
秋田の乳頭温泉郷には、鶴の湯、妙乃湯、黒湯、蟹場、孫六、大釜、休暇村田沢湖高原と7つの温泉があり、各温泉に宿泊施設、旅館やホテルを伴っています。効能や成分もそれぞれ異なり、趣も違っています。乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち江戸時代から「秋田の秘湯」として、秋田藩主の湯治場だったとも言われる鶴の湯には、茅葺き屋根の長屋「本陣」が未だに残されている趣ある風上です。
木造校舎を移築したユニークな宿が大釜。こちらも乳頭温泉では人気の施設です。また、国民休暇村として安く泊まれて、親しまれている休暇村田沢湖高原など、秋田県の乳頭温泉はエリアこそこじんまりしていますが、それぞれに個性ある湯で競い合い、ともに助け合い地元の人とともにはぐくまれ、現在の有名温泉の仲間入りをしました。
乳頭温泉のクチコミや人気情報
乳頭温泉のクチコミ情報や人気情報を参考にしてみました。こじんまりとした秘湯の名高い乳頭温泉は、やはりその自然環境とその風上が好評のようです。そして、もちろん乳頭温泉そのものの油質が評判が良いですよ!牛乳風呂のような乳白色の湯は、お肌はツルツルで体が温まり、心も温まるとの評判なのです。
乳頭温泉の他にない魅力
乳頭温泉の他にない魅力は、なんと言っても「秘湯」として有名になったことでしょうか?知る人ぞ知る!乳頭温泉は、たった7つの宿やホテルや公共施設からなるものの、それぞれ違った楽しみ方ができるのも魅力です。
秋田県の田沢湖に近く、自然にも恵まれ、湯につかりながら、大自然を満喫できるのも魅力の一つです。湯めぐり帳なるものも、各宿で発行中!スタンプラリー感覚で5つの湯めぐりを堪能しましょう!
秋田新幹線こまち利用で東京から3時間弱、羽田空港から1時間5分、関西空港から1時間25分と意外と、都心からも短時間で乳頭温泉着ですね!
秋田県の名物や観光地は?
秋田県の名物と言って真っ先に思い出すのはお米の「あきたこまち」ではないでしょうか?他、東北の秋田県は青森県と接しりんごの名産地でもあります。海のものでは秋田の歌にも出てくる「秋田名物はちはたはた」とは八森産の「はたはた」のことで、はたはたは高級魚で都心のスーパーでは高価な魚の一種です。
比内地鶏で有名なきりたんぽ鍋。稲庭うどんも知らない人はいないでしょう。米どころとして有名なら、お酒も地酒で美味しいお酒がたくさんあります。日本酒マニアにはたまらない秋田県名柄の純米大吟醸もありそうです。日本酒だけでなく地ビールもあり、美味しいものでも秋田県はかなり知名度が高いですね。
秋田県の観光名所は、乳頭温泉などのたくさんの温泉地をはじめ、男鹿半島のなまはげ!怖いですよ!一度観たら忘れられません。能代方面はスキー場もたくさん。実は十和田湖にも接してるのが秋田県。温泉だけでなく観光スポットもたくさんあります。温泉めぐりとともに、日本海に接する秋田県で、美味しいものと雄大な自然を是非堪能してください。
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