土湯温泉なら日帰りでも十分温泉を満喫!
土湯温泉は福島県の中心部、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。東北新幹線利用ならJR福島駅東口から福島交通バスで約45分、タクシー利用なら25分で土湯温泉街に到着します。マイカー利用なら、東北自動車道福島西インターチェンジから、国道115号線で約15分の好アクセス!
日帰りで行く温泉にとって、一番の重要ポイントの駅から近い、インターチェンジから近いというのも魅力です!福島市内にある土湯温泉ですが、お風呂もお料理も自信あり!土湯には老舗から新しいホテルまで魅力あふれる宿がたくさんあります。日帰り入浴プランを提供する旅館はもちろんのこと、町内には気軽に入れる、昔ながらの共同浴場もあり、日帰りでも土湯温泉を心行くまで楽しめます。
土湯温泉の足湯は日帰りでも人気!
土湯温泉の日帰りでは、観光客向けに、足湯スポットを設けています。歩きつかれた人たちの一休みの場所として「足湯」はとても心地よく疲れをいやしてくれます。日帰りにはもってこい!気がつくと、自分が感じているよりもずっと長い時間、足湯に浸かっていたりするので、ハードスケジュールを組んでの日帰りの方は要注意ですね!足湯の中でも「下の湯」は、町の中央に新たにできた足湯です。
3つの浴槽があり、各足湯ごとに温度を変えるというありがたい心遣いも嬉しいです。温泉まんじゅう「なかや」さんの前に、かじか蛙の鳴く声が聞こえることから、その名がついた「かじかの湯」という足湯があります。 月乃湯橋には「月の湯ぶじぇ」、 土湯温泉の入口、観光案内所より少し先に行った所にマイナスイオンたっぷりの「土ゆっこ」など、足湯を巡るだけでも日帰り旅が楽しめる土湯温泉です。
土湯温泉日帰り旅で楽しむ四季折々
土湯温泉の春は桜からはじまり、土湯街道の桜並木の桜や、荒川左岸の桜、太子堂のシダレ桜と桜の名所もたくさんあります。土湯温泉には、3か所の水芭蕉の群生地があり、これもやはり土湯温泉の春の楽しみの一つです。日帰りドライブしている途中、国道115号沿いに思いがけず、水芭蕉を見かけることもでき、得した気分も味わえます。土湯つつじ山公園のつつじの見頃も春の楽しみの一つです。
寒い地方の春は、土湯つつじ山公園のつつじなどたろんな花が一斉に競い合うように咲く美しさ、その自然のすばらしさを土湯温泉日帰り旅行でも満喫してください。夏には、夏休み向けのイベント体験サービスがある宿泊パックが提供され、秋には日帰り果物狩り!福島名物のフルーツといえば桃やなしが有名ですね!冬は、スキーで疲れた身体を土湯温泉で癒して帰る余裕があれば、日帰りスキーもなおお得ですね!
土湯温泉の日帰りで触れ合う歴史
日帰りプランで旅館や公共の施設や足湯で温泉を楽しみだけでなく、まだまだと欲張りな方には、土湯温泉の昔ながらの名物や歴史に触れる時間もあるといいですね!土湯温泉は日本でも有名なこけしの里です。「土湯こけし」には、遠い昔からの雪深い地方であったからこそ、土湯の歴史と風土と人の心と技がつまっています。
土湯といえば、短歌と思いつく人は、かなりの土湯温泉通です。江戸時代に詠まれた「土湯八景」の和歌は、 土湯温泉の文化の歴史の豊かさを意味し、短歌を愛する人々のために土湯では短歌祭も開催しています。短歌と同様に「俳句」にさいても力を注いでいます。土湯に訪れた人々に楽しんでもらおうと、土湯では、俳句大賞を実施しています。
土湯温泉の泉質と効能
土湯温泉の泉質は無色透明の単純温泉でお肌にやさしい弱アルカリ性温泉だけでなく、単純硫黄泉、重曹泉など独自源泉として特異な温泉が湧出する旅館や施設が数多くあるものも土湯温泉の魅力です。
効能は、各泉質によって多少異なりますが、どのお湯もやわらかく優しいお湯で、心も体もあたたまる癒し効果は抜群。身体があたたまることで、血液循環が良くなり、万病に効くといわれるのが土湯温泉の自慢です。
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